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専門教育科目(基礎講座) 口腔生理学講座

研究概要

1.当講座は、三叉神経領域における痛覚発症のメカニズム、嚥下反射誘発機構および咽頭・喉頭感覚について研究しています。

沿革

当講座は、本学開学と同時に東京歯科大学から着任した野村浩道教授(現・名誉教授)を中心に、浅沼直和助手・河野のり子助手の3人で発足しました。その後、着任順に島原武講師・鈴木隆助教授・熊井敏文助手(現・総合歯科医学研究所准教授)・平川良勝助手が常勤教職員として在籍しました。1998年、野村教授の定年退職に伴い浅沼が後任教授となり、同年着任した安藤宏助手(現・生物学准教授)と2人で講座の切り盛りをしていましたが、2005年4月に富田美穂子助教授(現・教授)が着任し、教育・研究の幅が大きく広がりました。(2014年1月に社会歯科学講座へ配置換え)。2006年4月には小池秀行(25期生)が助手として着任しました(その後、開院のため退職)。2009年4月、岩崎貴美(31期生、旧姓中村)が助手(2016.3退職)として加わりました(2015年4月、社会歯科学講座へ配置換え口腔生理学講座を兼任)。2015年4月、浅沼教授の定年退職後、新潟大学大学院医歯学総合研究科から北川純一が教授として就任しました。

スタッフ紹介

教授:北川 純一
助教:Mohammad Zakir Hossain
非常勤講師:浅沼 直和