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内視鏡センター

診療内容・案内

当院では内科診療並びに健診時に、上部・下部消化管内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)にて、胃がん、大腸がんの早期発見に努めています。内視鏡検査にて疑わしい病変があれば生検鉗子で組織を採取し、迅速に病理診断を含めた最終診断を行います。健診の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は、経鼻用の細い内視鏡を使用しています。
2023年度から消化器内科の常勤医が新しく加わったことにより、健診以外の内視鏡検査も少しずつ増加しております。具体的には、腹痛、胸やけ、便秘、下痢、血便などの腹部症状がある患者さんの内視鏡検査や、検査時に発見した外来で切除可能な大腸ポリープの当日内視鏡的切除術に加え、義歯など異物を誤飲した際の摘出、アニサキス(イカや鯖を食べた後の胃の寄生虫感染)の除去、検査時に偶然発見された消化管出血の止血術などの処置も行っています。ただし、当院で対応困難と判断した場合は、近隣の連携した専門病院への紹介や搬送も適宜行います。
また、今後は患者様からの要望が多かった鎮静下での内視鏡検査(胃カメラ)も増やしていく予定です。鎮静を行うと患者様は寝てしまうため、何もわからないうちに胃カメラを行うことができ、特に嘔吐反射が強い患者様には有効な方法です。なお、大腸カメラの際に腹痛が強く出てしまう患者様には従来どおり鎮静下で行います。
患者様にとって可能な限り苦痛が少なく、また、見落としがない正確な内視鏡検査を行うように、スタッフ一同、日々精進しております。

スタッフ紹介

医師

常勤医:
非常勤医:植田 健治  上條 孟  中野 毅  渡邉 貴之  芦原 典宏  小口 貴也

その他

【沿革】

2008年4月 新設