衛生学院(第50期生)戴帽式
衛生学院歯科衛生士学科第2学年(第50期生)の戴帽式が10月1日(木)、本館7階講堂で行われた。対象となる学生74人は、教員や第1、3学年生、実習の場となる松本歯科大学病院の関係者らも見守る中、金銅英二衛生学院長から一人一人、歯科医療従事者の象徴であるキャップをかぶせてもらい、これから約1年にわたって行われる臨床・臨地実習に全力で臨む決意を新たにした。
式であいさつした金銅学院長は「皆さんは現場のスタッフがどのような思いでどのような仕事をしているかを肌で感じ、将来、自分がどのような歯科衛生士になるのかを深く考えてほしい」と語りかけ、実り多い実習になることを願った。
第2学年代表の赤羽夕萠さんが「仲間と支え合い、周囲の方への感謝の気持ちを忘れず、経験を成長へとつなげられるよう努力し、最後まで頑張ります」などと誓いの言葉を述べた。
