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2025年度卒業式・謝恩会

2025年度松本歯科大学の卒業証書授与式並びに学位記授与式が2月5日(木)、本館講堂で行われた。歯学部卒業生62人と大学院歯学独立研究科博士学位取得者12人が晴れやかな表情で式に臨み、ご家族や教員、法人役員らに見守られ、歯科医療人としてまた社会人として、希望を胸に新たな世界へと羽ばたいていった。式で、矢ヶ﨑 雅理事長は「世の中は厳しい。一分一秒を大事にして死に物狂いで学び続け、たくさん本を読み、最高の歯科医師になってください。これが私の心からのお願いです」などとはなむけの言葉を贈った。歯学部卒業生代表は台湾出身の馬 維彤さんで、「『よき歯科医師となる前に、よき人間たれ』という創立者 矢ヶ崎康先生の教えを胸に、努力を重ねていくことを誓います」と感謝と決意を述べた。
卒業謝恩祝賀会は、図書会館1階ホールで、立食形式で開催された。学生たちは、あらためて恩師に感謝を伝え、学友と思い出を語り合い、別れを惜しんでいた。

卒業生にお祝いの言葉をおくる矢ヶ崎雅理事長

卒業生代表で挨拶する馬維彤さん

図書会館ロビーでの謝恩会