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年末に餅つき大会開催 コロナの閉そく感を吹き飛ばす

2020年の年末12月30日(水)まで、歯学部全学年において補講が実施されたが、同日には図書会館ホールにおいて、蒼穹会・校友会主催の餅つきが行われた。留学生のみならず若い日本人学生も、昔ながらの臼と杵を使った餅つきは初めての学生がほとんどであり、日本の伝統文化を実践する場となった。皆で楽しくついた餅は、きな粉・黒ゴマ・あんこの3種類の味でふるまわれた。また、年末年始は、1月末に実施される歯科医師国家試験へ向けたラストスパートをかけた第6学年学生を中心に、中国料理レストラン(スターダスト)にて、毎日温かいランチと肉まんが提供された。

餅つきのコツを教える歯学部長

初めての臼と杵を使った餅つき

餅は、きな粉・黒ゴマ・あんこの3種類の味でふるまわれた。

ふるまわれた、つきたてお餅