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一日体験入学開催 在学生が本学の魅力を伝える

松本歯科大学の一日体験入学がスタートしました。7月26日(日)、8月2日(日)には、両日合わせて15組32人が参加。ホームページで本学の「新型コロナウイルス感染防止対策」を明示し、参加者には開始前に体温チェックや抗体検査を受けていただき、3密にならないように席の間隔を空けるなどの対策を施したうえでの実施となりました。

在学生の中田智是君(第6学年)、春日梢さん(第5学年)は学生の視点に立って本学の魅力をプレゼンテーションし、長尾将平君(第4学年)は、歓迎の意を込めてトランペットでルイ・アームストロングの『What a wonderful world(この素晴らしき世界)』の演奏を披露し、参加者から大きな拍手を浴びました。

午後の模擬実習は、歯科保存学講座・吉成伸夫教授の指導の下、スケーリング・ルートプレーニングの実習。歯周病治療における基本的で最も重要な技術で、歯周プローブやキュレットを用いて歯の表面に付着した汚れを取り清潔にする作業を体験しました。

参加者からは「実習が楽しく歯科大生を実感できた」「来て見てキャンパスの自然の豊かさや充実した設備がよく分かった」などの感想が聞かれました。一日体験入学は今後、9月6日(日)、22日(祝)、10月11日(日)、11月1日(日)、23日(祝)の計5回開催されます。

自己紹介をするキャンパスツアーの案内役の学生

学生ラウンジを案内する中田君

学生端末の説明をする春日さん

歯科保存学講座の模擬実習