この項目のトップへ戻る

第59回歯科基礎医学会学術大会を本学キャンパスで開催

第59回歯科基礎医学会学術大会は、本学口腔解剖学講座・中村浩彰教授が大会長を務め、口腔生化学講座・宇田川信之教授を準備委員長として、9月16日(金)から18日(月)にかけて、本学キャンパスに800名を超える参加者を迎え開催された。
33年ぶりに本学主管となった本大会のテーマは「歯科基礎医学研究のグローバルな発展」。骨代謝研究の世界的牽引者であるRoland Baron教授(ハーバード大学歯学部)と免疫学の世界的権威である審良静男教授(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)の特別講演(ロッテ基金)が本学講堂にて行われ、聴衆を感動させた。
そのほか招待特別講演2題をはじめ、各種シンポジウム27企画、ランチョンセミナー7企画など、多彩なプログラムが3日間にわたり遂行された。また、350を超える一般口演・ポスターおよび学部学生ポスターなどが行われ、活発な討論が繰り広げられた。

総会で挨拶する中村浩彰大会長(左)

講演するハーバード大学歯学部のBaron教授

質疑に答える免疫学の世界的権威・審良静男教授

ランチョンセミナー「再生医療資源としての歯髄細胞の可能性」

学生ラウンジがポスター発表の会場に