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―衛生学院戴帽式― 歯科衛生士へ新たな決意

松本歯科大学衛生学院歯科衛生士学科第45期生の戴帽式が10月12日(火)、7階講堂で挙行された。第2学年32人は一人ひとり笠原悦男衛生学院長より、キャップが授けられ、一年間の臨床実習に臨む。笠原衛生学院長は、「臨床実習は真剣勝負、大いに緊張し成長してほしい」と激励の言葉を贈り、2年生を代表して小林 紬さんは「感謝の気持ちを忘れず、学ぶため向上心を持って取り組みたい」と誓いの言葉を述べた。

厳かに挙行された戴帽式

笠原学院長よりキャップを授かる

誓いの言葉を述べる小林 紬さん