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冬の夜空を彩るイルミネーション

11月28日(土)午後5時、大学病院前のヒマラヤ杉にイルミネーションが点灯した。
今年は新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を鑑み、恒例となっているカウントダウンでの点灯式は行わず、タイマーでの自動点灯となった。
イルミネーションは、高さ17メートル、樹齢約60年のヒマラヤ杉にハニーゴールド、薄いブルー、グリーン、レッドのLED球約1万4千球が飾られており、先端には直径40cmのホワイトのワイヤーボールが輝き、冬の夜空を幻想的に彩っている。
今年のテーマは「感謝と希望」。薄いブルー色は医療従事者を含め勤労の感謝の気持ちを表現し、コロナ終息の願いを込めている。
夜空に光を放つイルミネーションは、1月29日(金)までの午後5時から10時にかけて点灯し、病院を訪れた患者さんや近隣住民の方々、学生、職員らを和ませてくれる。その後は2月4日(木)の卒業式にも点灯する。