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研究活動不正の告発窓口

研究活動不正行為の告発窓口

1、告発の方法

本学では、研究活動における不正行為(研究費の不正使用、研究データの捏造、改ざん、盗用等)に関する学内外からの告発窓口を設置しています。本学の研究者が実施する研究に関して不正行為の疑いがあると思料する方はどなたでも、以下の窓口に告発することができます。別紙様式により、告発窓口までご連絡ください。
なお、告発は、原則として、顕名によるものとさせていただきます。匿名での告発の場合は、直接お話を聞くことができないため、告発内容に関する調査の内容が制限されること、又は調査自体ができないことがあります。

①松本歯科大学 総務課
電子メール:info_kakenhi@po.mdu.ac.jp
FAX:0263-51-2209
電話番号:0263-51-2188
②桜田通り総合法律事務所
電子メール: sato@skrd.jp
FAX:03-5797-7258
電話番号:03-5797-7257

2、調査への協力のお願い

告発窓口に告発があった場合、本学は、告発された行為が行われた可能性、告発の際に示された科学的理由の論理性、告発内容の本調査における調査可能性、その他必要な事項について予備調査を行います。予備調査を経て、本調査を実施することを決定した場合は、告発者に調査への協力をお願いします。

3、告発者の保護

本学では、「研究活動の不正行為への対応等に関する規程」に定めているとおり、告発したことを理由として、告発者が不利益な取扱いを受けることはありません。また、告発をしたことを理由に、告発者の職場環境の悪化や差別待遇が起きないようにするために、適切な措置を講じます。

4、悪意に基づく告発

悪意に基づく告発とは、被告発者を陥れるため又は被告発者の研究を妨害するため等、専ら被告発者又はその所属する組織に何らかの不利益を与えることを目的とする告発をいいます。
本学が受け付けた告発が、悪意に基づくものであったことが判明した場合は、当該告発者の氏名の公表をし、必要に応じて懲戒処分(内部関係者)、刑事告発その他必要な措置をとります。