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学生が研究成果を堂々発表 ―選択科目「歯科医学研究」

2月21日(火)、講義館201教室で「歯科医学研究」A(第2学年)、 B(第3学年)の発表会が開かれた。この科目は本年度初めて開講された選択科目で、未来の歯科医療を拓く歯科医師としてのリサーチマインドを身につけることを目的としており、学生たちは研究テーマに対する仮説を立てて、疑問点や問題点を自ら探求してきた。
発表会はパワーポイントを用いた約10分間の口演の後、質疑応答5分という形式で行われ、本科目を選択しなかった学生も発表会に参加し、活発に質疑応答が行われた。優れた研究内容が多く、発表態度も堂々としていて、発表準備に授業外にも時間をかけて取り組んだことが伺えた。このプログラムのさらなる発展が期待される。

活発な討論が行われた研究発表会(左)、LPSについて発表する第3学年の宇田川 琢君(右)

破骨細胞について解説する第3学年の佐々木裕也君(左)、教員からも質問・意見が寄せられた(右)