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第83回松本歯科大学学会(例会)で学生が最優秀発表賞を受賞

第83回松本歯科大学(例会)が12月3日(土)、講義館201教室において開催され、一般演題4演題と特別講演がなされた。一般演題では歯学部第3学年の吉田美加さん、渡邉剛樹君、山口久穂君、宮野宏子さんらの「内腸骨静脈が腸骨間静脈に注ぐ重複下大静脈の一例」が栄えある最優秀発表賞に選ばれた。吉田さんらは口腔解剖学第1講座の田所 治准教授の指導のもと、第2学年で行った解剖学実習での珍しい一例について発表し、高橋直之大学院歯学独立研究科長から表彰状と金一封が授与された。また、特別講演には日本大学歯学部の小池一喜先生をお招きし、「口腔領域の心理ストレス関連疾患(歯科心身症)患者に対する対応について」をご講演いただいた。

左から宮野さん、渡邉くん、吉田さん、山口君

堂々とした発表を行う吉田さん