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衛生学院39期生戴帽式 ピンク色のキャップに責任の重さを感じる

衛生学院歯科衛生士科第39期生の戴帽式が10月6日(火)、本館7階の講堂において厳粛に行われた。
この戴帽式は、翌7日から大学病院で始まる臨床実習を前に「歯科衛生士」という専門職を目指す上で、気持ちを新たにする大切なセレモニーである。
式では役員、教員、第1・3学年が見守るなか、第2学年の26人が一人ひとり壇上に進み、笠原 浩学院長より薄いピンク色のキャップを受けた。
戴帽した学生たちは、憧れのキャップをいただき責任の重さを感じていた。

笠原浩学院長より薄いピンクのキャップを受ける39期生

学院長より挨拶

誓いのことばを述べる桒原 奈菜さん

激励のことばを贈る猿田育美さん