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東京歯科大学学長 井出吉信先生が特別講義

東京歯科大学学長・井出吉信先生による第6学年を対象にした特別講義が9月1日(木)、本館602教室で行われた。内容は「摂食・嚥下に関連した解剖学」で、多角的な視点から知識を整理し、理解することの重要性を学生に力説された。
講義終了後、3年生と4年生の学生有志12人が加わり、学生全員で井出先生に感謝の気持ちを込めて東京歯科大学と松本歯科大学の校歌を斉唱した。6年生の何 品奇(カ ヒンキ)君の指揮の下、4年生の岡藤良佳さん、3年生の金 唯眞(キム ユジン)さん、小山尚人君のバイオリンと、口腔解剖学第1講座・金銅英二教授のハモンドオルガンの伴奏により、学生たちは息を合わせ両校の校歌を高らかに歌った。

学生に質問しながら行われた井出先生の講義

井出先生に感謝の言葉を述べる第6学年・日置君

第3・4学年も加わって両校校歌の斉唱

井出先生も学生とともに両校の校歌を歌う