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元横綱・朝青龍関と指揮者・西本智実さんに名誉博士称号を授与

春恒例の観桜会に合わせてドルゴルスレンギーン・ダグワドルジさん(元横綱・朝青龍関)と指揮者の西本智実さんが来学し、4月28日(木)に講堂で特別講演を行った。
ダグワドルジさんは「私の半生」と題し、引退時の苦労話や現在母国モンゴルで取り組んでいるスポーツ、農業、医療ボランティア活動について語り、友人の大切さを強調した。
西本さんによる「グローバル社会における、文化・芸術の重要性」の講演では、音楽の道を志したきっかけや学生時代の苦労話、留学時の貴重な経験などを語り、グローバル化が進むなかで国籍や人種が異なる同士のコミュニケーションについて説いた。
講演終了後、川原一祐学長から両名に名誉博士称号が授与された。

ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジさん(元横綱・朝青龍関)の特別講演

川原学長から名誉博士称号が授与されるダグワドルジさん

指揮者の西本智実さんによる特別講演

高橋直之大学院歯学独立研究科長(左)と西本さん