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シンポジウム“在宅の要介護高齢者の「食べる」を支える”開催

長野県の大学・地域連携事業の一環として、“在宅の要介護高齢者の「食べる」を支える”をテーマにしたシンポジウムが2月6日(土)、図書会館学生ホールで開催された。歯科医師、歯科衛生士、医師、看護師、管理栄養士、ケアマネージャー、言語聴覚士、介護福祉士など55人が参加し、講演やワークショップを通して多職種協働による医療・介護の在り方について討議した。

京都府立医科大学大学院・山脇正永教授による基調講演

広仁堂医院・百瀬篤院長(塩尻市医療介護連携推進協議会会長)の講演

「明日から始める地域連携!」をテーマに討論したワークショップ

5つグループに分かれて討論し代表者が内容を発表