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JENESYS2015の一環として太平洋島嶼国の青少年23人が本学を訪問

日本政府が進めるJNESYS2015「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、フィジー、ソロモン諸島、キリバス、トンガの青少年23人が12月7日(月)、本学を訪問した。一行は相互理解と友好関係の促進を目的に学内見学や実習体験などを通して日本の先端技術や文化などを学び日本人の生活への理解を深めた。
学内見学では病院の充実した施設や中庭の自然豊かな様子に触れ、熱心にメモを取りながら説明を聞いていた。
実習体験では社会歯科学講座の富田美穂子教授が歯の診断やブラッシングケアの方法について説明し、むし歯や歯周病の原因となるプラークを染め出すための染め出し剤を用いて染色度を確認した。
また、本学の学生らを交えた昼食会では、はじめに長谷川博雅歯学部長から歓迎のあいさつがあり、昼食後には一行によるダンスパフォーマンスや記念品の贈呈、撮影会などがあり和やかな雰囲気のなか相互の親睦が図られた。

病院を見学する一行

染め出し液を使ったブラッシングケア体験

染め出し液の染色度をチェックする富田教授

昼食会で本学の学生と交流

一行によるダンスパフォーマンス

全員で記念撮影