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多職種連携シンポジウム「在宅の要介護高齢者の“食べる”を支える」開催

大学・地域連携事業の一環として、「在宅の要介護高齢者の“食べる”を支える-第1回多職種連携-」をテーマにしたシンポジウムが9月19日(土)、本館601教室で開催された。
基調講演では相澤病院の相澤孝夫院長が「多様化する在宅医療」と題して解説。シンポジウムでは、長野県健康福祉部保健・疾病対策課母子・歯科保健係の永井 明子氏、飯田病院の寺澤育子介護支援専門員、諏訪中央病院の丸茂広子看護師、同病院の奥知久医師、広仁堂医院の百瀬篤院長らが講演し、在宅医療への対応や 多職種連携のあり方を探った。
また、多職種交流会も開かれ、県内の医療や看護などの関係者が情報交換などを行い、交流を深めた。

開会の挨拶をする川原一祐学長

相澤孝夫院長による基調講演

講演していただいた先生方と本学関係者

多職種交流会で親睦を深めた