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吉成伸夫教授が大会長を務め第58回秋季日本歯周病学会学術大会開催

第58回秋季日本歯周病学会学術大会は、本学歯科保存学講座の吉成伸夫教授が大会長を務め、9月12日(土)、13日(日)に静岡県浜松市のアクトシティ浜松にて開催された。
大会のメインテーマは、「健康長寿延伸のための歯周病治療(高齢歯周学の確立に向けて)」。シンポジウムⅠでは、歯周病の骨代謝と骨粗鬆症について、本学口腔生化学講座の宇田川信之教授と歯科放射線学講座の田口 明教授が基礎と臨床の両面から講演した。
日本歯科医学会会長講演では住友雅人先生が講演し、中国牙周病学会代表講演では北京大学口腔医学院のXiangying Ouyang先生が講演した。そのほか一般口演、ポスター発表、国際セッションをはじめランチョンセミナーや市民公開講座などが行われ盛況な学術大会と なった。

総会で挨拶に立つ吉成大会長

シンポジウムで講演する宇田川教授

シンポジウムで質疑に答える田口教授

一般演題のポスター展示

日本歯科医学会会長講演

中国牙周病学会代表講演