この項目のトップへ戻る

学生たちが「まつもと広域ものづくりフェア」にボランティア参加

地域の子どもたちにものづくりや理工学への関心を持ってもらうことを目的として「まつもと広域ものづくりフェア」が7月18日(土)、19日(日)に松本大学キャンパスで開催された。
本学のブース出展では印象材や石膏を使って自分の指の型を採る無料体験コーナーを設け、総合歯科医学研究所の増田裕次教授と口腔生理学講座の北川純一教授をはじめ、歯学部第3学年の伊波和可乃さん、柏原みゆきさん、髙濱 暁君、第2学年の辻内美穂さん、仲座海希君、山田蘭子さん、吉田拓真君がボランティアとして参加した。
本学ブースへの来場者は2日間でおよそ280人と大盛況だった。

印象材を練る学生たち

来場者の指の型を採る学生たち

多くの指の模型が並ぶ盛況ぶり

完成した模型と自分の指を見比べる