衛生学院歯科衛生士科第34期生の戴帽式が3月1日(月)、講堂にて厳粛に行われた。この戴帽式は、4月から大学病院で始まる臨床実習を前に、学生たちが決意を新たにする節目の儀式でもある。
式では、役員や教職員、第2学年の先輩たちが見守るなか、34期生の一人ひとりが、壇上で笠原悦男学院長より淡いピンクのキャップを受けた。戴帽した学生たちは、感動とともに、キャップに込められた責任の重さを感じていた。
第1学年を代表して南部有紀さんは、「どんな時も初心を忘れず、知識と技術の向上を目指していきます。」と誓いの言葉を述べた。



