6月25日(土)、松本市のホテルブエナビスタにおいて、ファイザー株式会社との共催により松本歯科大学病院眼科開設3周年記念講演会が開かれた。
歯学部眼科教授・太田浩一先生が「当院における黄斑疾患治療の現状」と題して講演。外来患者数が2008年4月開設以来、年々増加していることを述べた後、患者紹介の多い網膜硝子体疾患の治療の実際について解説した。続いて、特別講演として京都大学医学部眼科教授・吉村長久先生が「加齢黄斑変性の診断と治療―最近気になること―」と題して講演された。
講演会には長野県内の眼科医師を中心に約50人が参加し、会終了後に催された懇親会においても活発な意見交換が行われた。

