長島圭一郎、加藤条治選手ら日本電産サンキョー(長野県諏訪市)スケート部所属の選手4人が6月3日(水)から4日(木)にかけて本学病院を訪れ、特別専門外来の診療室で歯科治療を受けた。
両選手は日本オリンピック委員会(JOC)バンクーバー冬季五輪対策プロジェクトによりメダル獲得が有望な重点強化選手に選ばれ、それに伴い本学病院は日本電産サンキョー・今村俊明監督の依頼を受けて、両選手の歯科治療を本格的に行うことになった。
6月3日には高村洋平コーチに伴われて長島圭一郎選手ほか、仁科有加那選手、上条有司選手が来院し、4日には今村監督とともに加藤条治選手が来院。安西講師や口腔顎顔面外科学講座・安田浩一准教授らが、齲蝕治療や智歯の抜歯治療などを行った。
2010年冬季オリンピックに向けて両選手の歯のコンディションが万全になるよう、今後も本学病院スポーツ歯科外来のデンタルスタッフがサポートしていく。



