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A1:顎関節症という疾患です。 かみ合わせの治療や口の中に装置を入れて治療します。 薬による治療や外科的な治療もあります。 補綴科や口腔外科で治療します。 保険診療です。 |
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A2:原因として進行した歯周炎や清掃しにくい補綴物が上げられます。 鼻や扁桃、消化器、呼吸器等が原因となる場合もあります。 口臭検知器を用いて歯周病科で検査します。口腔内に起因する場合は歯周病科で 治療します。 保険診療です。 |
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A3:三叉神経痛や口腔内の知覚麻痺に対して、神経ブロックやハリ、漢方などを 用いた治療を行います。 麻酔科や口腔外科で治療します。 保険診療ですが、ハリ治療は自費になります。 |
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A4:歯の治療のために、お口の中に入れた金属が原因していることがあります。 金属によるものかどうか検査します。 金属アレルギーであれば補綴物を除去し、レジン系の製作物等に換えます。 口腔外科や補綴科で検査・治療します。 保険診療ですが、新しい補綴物は自費診療の場合もあります。 |
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A5:萠出途中や萠出直後の乳歯、永久歯を対象に行います。 小児歯科で行っています。 自費診療又は保険診療です。 |
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A6:歯石は歯の汚れであるプラークが石灰化したものです。機械的に除去し なければ、歯に付着して歯肉の炎症が慢性化し、歯を支える歯槽骨が吸収されます。 総合的な検査を含めた治療をお勧めします。 歯周病科で治療します。 保険診療ですが、検査を含めて3〜4回の通院が必要です。1日で歯石の 除去を希望される場合はご相談ください。 |
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A7:治療時に痛みなどのストレスを避け、合併症の憎悪を防止しながら治療を進めます。 麻酔科の協力の下に主に特殊診療科で行っています。 保険診療です。 |
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A8:要介護高齢者や他の病院に入院中の患者さんに対して、往診による治療も行っています。 距離による制限(16km以内)がありますのでご相談ください。 口腔内の症状の重い患者さんに対しては、入院して治療していただく方法もあります。 症状によって特殊診療科や補綴科などで応じています。 保険診療ですが、往診による交通費は実費になります。 |
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A9 :歯を支えている歯周組織、特に歯槽骨が吸収されてなくなっているからです。 一番大きな原因は歯周病ですので、詳細な検査を含めた総合的な治療をお勧めします。 噛み合わせが悪いために歯が動揺する場合もありますので、噛み合わせのチェックも 必要不可欠です。 歯周病科で治療しますが、歯を保存できない場合は補綴科で欠損部の処置をします。 保険診療です。 |
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A10:歯ぎしりや歯の磨耗、歯の動揺を防止するために口の中に装置を入れます。 日頃の習慣や癖を改善するためのアドバイスをします。 補綴科や歯周病科で治療します。 保険診療です。 |
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A11:リラックスして診療ができるようトレーニングをします。 時には笑気ガスや静脈内鎮静法を用いて痛みを感じない治療をします。 麻酔科の協力の下に主に特殊診療科や小児歯科で行っています。 保険診療です。 |
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A12:生体親和性に優れた素材を使用します。 人工歯根の植立は口腔外科や歯周病科で、上部構造体の作製は補綴科で行います。 自費診療になります。 |
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A13:レーザーや薬剤による治療方法があります。 セラミックや合成樹脂により歯を修復し、自然の歯に近い状態にすることもできます。 保存科や補綴科、歯周病科で治療します。 一般的には自費診療ですが、漂白の一部は保険診療です。 |
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A14:歯肉(歯ぐき)からの出血は歯周病のサインです。歯肉及び歯を取り囲む 歯周組織の検査とブラッシング指導を受けることをお勧めします。 ブラッシングしなくても食事中や就寝時に出血する場合は、口腔以外にも 原因が考えられますので、速やかな精密検査が必要です。 歯周病科で検査、ブラッシング指導、歯石除去等を行います。 重症の歯周病では、治療期間が数ヶ月〜1年必要になります。 保険診療です。 |
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A15:アタッチメントに磁石を用いた入れ歯や義歯の保持にコーヌス冠(二重冠)を 用いた入れ歯などがあります。 装着時の安定性にすぐれた効果があります。特にチタンを利用すると、 金属アレルギーの方でも安心して入れ歯を装着できます。 補綴科で治療します。 自費診療になります。 |