診療科案内 医科診療部

耳鼻いんこう科

診療内容・案内

副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎などの耳鼻科一般診療のほか、めまい、難聴、耳鳴などの検査および治療を行っております。内視鏡下鼻副鼻腔手術、鼓室形成術、喉頭微細手術、涙嚢鼻腔吻合術(DCR)などの手術にも対応しております。
2017年5月より火曜日午後に涙道外来を開設いたします。眼科診療は水口千佳医師(眼科)が担当いたします。なお内視鏡下涙道チューブ挿入術および鼻内法による涙嚢鼻腔吻合術は、眼科耳鼻科協同で実施する予定です。ご紹介いただく場合は、下記にお電話いただき、火曜日午後の涙道外来の予約をとっていただければと存じます。
また、毎月第2金曜日に臨床心理士による心理療法をはじめました。めまい、耳鳴などはストレスと非常に関係があるといわれております。心理療法をご希望の方は、まず耳鼻いんこう科の外来を受診してください。その後、予約(約45分、保険診療内)いたします。お気軽にご相談ください。
医科総合受付:0263-51-2350

涙道外来について

紹介状をお持ちでない方で涙道外来の診察をご希望の場合は、まず耳鼻いんこう科の一般外来を受診してください。
なお、現在のところ、小児の涙道疾患につきましては対応しておりませんのでご了承ください。

アレルギー性鼻炎のレーザー治療(下甲介粘膜レーザー焼灼術)について

アレルギーは体全体の反応の結果起こりますので、まずは薬などを用いる治療がおこなわれます。しかし、そのような治療でうまくコントロールできない場合や、薬を内服できない場合などにレーザー手術が行なわれます。スギ花粉症などの季節的なアレルギーは、12月、1月、2月の症状が始まる前に手術をすることをお勧めいたします。もちろんハウスダストやダニなどの通年性の鼻炎にも効果的です。詳しくは以下リンクボタンをクリックしてください。

補聴器外来について

耳垢があっただけで聞こえなくなっていた、中耳炎になっていたなど、治療でなおる難聴もありますので、まずは耳鼻科医の診察をうけてください。詳しくは以下リンクボタンをクリックしてください。

外来診療案内

受付時間:8:30~11:30、14:00~16:30
診察時間:9:00~

曜日 午前 午後
一般外来(担当:相馬) めまい、耳鳴、難聴 ※予約または紹介状が必要
一般外来(担当:相馬) 涙道 ※予約または紹介状が必要
手術のみ 手術のみ
一般外来(担当:相馬) 一般外来(担当:相馬)
一般外来(担当:相馬)※第4金曜日は休診 第1・3金曜日は涙道 ※予約または紹介状が必要
第4金曜日は休診

・一般外来は、予約や紹介状は必要ありません。
・水曜日は手術日のため一般外来は行っておりません。緊急の場合はお電話にてご連絡ください。
・木曜日午後は学部授業のため15時からとなる場合もあります。
・第4金曜日は休診です。
・第2金曜日は心理療法をやっております。午前9:00~、午後14:00~(完全予約制)
・言語聴覚士による補聴器外来を毎日行っております。ご希望の方は、まず一般外来を受診してください。

スタッフ紹介

相馬 啓子
(科長/ 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本気管食道科専門医、めまい相談医、補聴器相談医、耳鼻咽喉科専門研修指導医、音声言語機能等判定医、日本抗加齢医学会専門医)

水口 千佳
(涙道外来担当/ 日本眼科学会専門医)

浦尾 弥須子
(日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本気管食道学会専門医、日本心身症学会専門医、日本ホリスティック医学協会理事)

田村 匠
(補聴器外来、音声リハビリ担当/ 言語聴覚士)

中井 貴美子
(臨床心理士)

その他

医療設備

MRI、 CT 、聴力検査、インピーダンス、ABR、重心動揺計、ENG、VEMP、VHIT、電気味覚計、CO2レーザー、NBI対応咽喉頭電子スコープ、鼻内視鏡、涙道内視鏡、手術用顕微鏡、補聴器特性試験装置、エコーなど

沿革

2017年4月 開設