教員コラム 「がんばれ!ドラゴンズ」

05.3.25 健康増進口腔科学講座 助教授 柴田 幸永

 3月も半ばになり、プロ野球オープン戦が真っ盛りです。去年はセ・リーグで中日ドラゴンズが1999年以来のリーグ優勝を果たし、ドラゴンズファンに美酒を振舞ってくれた年になりました。私もその美酒をおいしく頂いたうちの一人で、物心がついた時にはもうファンになっていたという、筋金入りです。さて、今年のドラゴンズはどうでしょうか。テレビや記事ではかなりの評判となっているようです。去年リーグ優勝はしたものの日本シリーズで西武ライオンズに惜敗(第3戦の7回、岡本をすんなり交代しておけば絶対に日本一になれたのに、口惜しいー)し、50年ぶりの日本一を逃してしまいました。今年こそ、と熱い期待をさせられます。以下に、私の選手分析&応援句を紹介します。
 
川上:今年もセ・リーグ投手賞を総なめだ。目指せ20勝。
山本昌:22年目の40歳、まだまだ若い、今年も1年間ローテを任せた。15勝。
ドミンゴ:怪我で開幕出場は無理そうだが5月から期待。15勝。
野口、朝倉:いよいよリベンジの年だ、いままでの口惜しさを爆発させろ。2人で15勝。
山井:昨年の活躍を超えて、ローテの一角に腰を落ち着けろ。10勝。
岡本、落合、岩瀬:中日が球界に誇る日本一のセットアッパー&押さえ、君らは必ずやってくれる。15勝。
高橋、長峰:21&20歳コンビ。恐れるな、今年は大空への飛躍をめざせ。8勝。
チェン:日本に来て2年目の若者よ、今年こそ一軍のマウンドに立て。3勝。
今年の新人投手:即戦力ルーキーたちよ、活躍の場所は自分の力でもぎ取れ。5勝。
 
荒木、井端:今年も球界一の二遊間コンビは健在だ。めざせゴールデングラブ、3割。
立浪:君こそミスタードラゴンズだ。勝負強いバッティングに磨きをかけろ。打点王。
ウッズ:5億円分はキッチリと働いてくれ。本塁打王。
福留:日本シリーズの場にたてなかった悔しさを飛躍のバネして、狙え首位打者。
アレックス:センターの守備は天下一品。投手陣に安心感を与えろ。
谷繁:球界一の投手陣をしっかり引っ張れ。全試合、先発マスクの意気込みで頑張れ。
大友、井上、英智、森、土谷:高いレベルでレフトのレギュラーを競い合え。

 かなり妄想に近い願望ばかり言葉がならんでしまいましたが、始まる前で何も分かりません。言った者勝ちといいましょうか、私も“オレ流”で言わせていただきました。
 去年はプロ野球始まって以来のストが行われ、何十年ぶりに球団合併と球団の新規参入が行われました。巨人戦のテレビ視聴率の低下にみられるように、プロ野球人気に翳りがみられるのは確かな事実でしょう。しかし私にとってプロ野球は、まだまだ熱くなれる珠玉の存在です。