社団法人・日本歯科医師会とデンツプライ社が主催する2008年度スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)日本代表選抜大会が、東京都の新日本歯科医師会館で8月20日(水)開催され、第4学年の千原隆弘君が本学代表スチューデント・クリニシャンとして出場し、英語で研究発表を行った。
1995 年から始められた日本代表選抜大会は、毎年8月に開催され、優勝者には10月にアメリカで行われるアメリカ歯科医師会(ADA)研究大会への出場権が与えられる。本年度は、18校の代表スチューデント・クリニシャンが出場した。本大会は歯科学生のスチューデント・クリニシャン自身が設定したテーマの研究成果を、テーブルクリニック(卓上で行うプレゼンテーション)という方法で競い合う。数回にわたる審査では、英語の語学力のほか発表態度や内容の理解度、テーマの新規性や創造性、展示の創意・工夫など多くの項目について採点される。
千原君は、歯科薬理学講座・王 宝禮教授、藤波義明助手のもとで研究を行ったテーマ「受動喫煙ラットを用いた唾液腺細胞への影響の解析」について発表した。



