授業概要

入門歯科医学実習

履修期

第1学年 (前期・後期)

教授内容

前半では上顎全部床義歯を作りながらものを作る喜び、技工操作に対する心構えなどを学ぶ。
後半では歯学生として必要な入門的項目を習得して、これから6年間で何を学ぶかについて理解する。

一般目標

歯科医師の特に手技に関わる基本的な処置や技工操作を行い、それぞれの実習経験をもとに学習すべき各科目について理解する。

行動目標

有床義歯を理解し、説明できる。
歯の形態や本数について理解し、説明できる。
基本的な口腔内の診査(診察)を理解し、説明できる。
う蝕で欠損した歯質を充填処置にて修復することを理解し、説明できる。
歯科学生として適切なプラークコントロールができる。
歯周病の特徴が理解できる。
血圧測定を通じて患者に適切な対応ができる。
心肺蘇生法の手順を説明できる。
エックス線写真像から得られた歯科医学的情報を理解できる。
子供と大人の歯の違いを理解し説明できる。
学生自身の口腔内模型を通してかみ合わせを理解する。

教育(学習)方略

歯科医師に必要な基本的な診療処置や技工について説明、実習を行う。