授業概要

情報リテラシー

履修期

第1学年 (前期・後期)

教授内容

1.PC の基本操作、セキュリティについて、学生ネットワークの使用法、電子メールの設定および使用法
2.Microsoft Windows 7の基本操作法
3.Microsoft Office Word2007の基本操作法とその活用法
4.Microsoft Office Power Point2007の基本操作法とその活用法
5.Microsoft Office Excel2007の基本操作法とその活用法
6.電子メールおよびインターネットを使用する際の留意事項と活用法
7.Power Point を用いたプレゼンテーションの基本技法
8.Excel を用いたデータ処理・分析
9.情報技術及び情報倫理に関する基礎知識

一般目標

PC操作の基本、キーボード操作、学生ネットワーク、Microsoft Office各種ソフトの使い方に関する知識・技術の習得に加え、インターネットを通じさまざまなデータベースから情報を的確に収集・検索する能力(メディアリテラシー)を身につける。また、セキュリティの問題や個人情報の扱い方などについても学び、高度情報化社会における個々人のあり方・個々人が情報化社会へ参画する姿勢について考えることを通じ、21世紀の医療人たる資質を身につける。

行動目標

1.大学が提供する学生ネットワーク環境を理解し、正しくかつ積極的に活用できる。
2.Microsoft Windows 7の基本操作ができる。
3.Microsoft Office Word2007の基本操作とその活用ができる。
4.Microsoft Office Power Point2007の基本操作とその活用ができる。
5.Microsoft Office Excel2007の基本操作とその活用ができる。
6.電子メールおよびインターネットを使用する際の留意事項を理解し、必要に応じて正しくかつ適切に活用できる。
7.PowerPoint を用いて目的に応じた適切かつ魅力的なプレゼンテーションができる。
8.Excel を用いて適切なデータ処理・分析ができる。
9.情報技術によって社会がどのように変革してきているかを理解し、社会における問題について、技術と法律と倫理の3つの面から、自分で調べ考える態度を身につける。
・入手した情報を加工、表現する際に守らなければならないことを理解する。
・情報を発信することには責任が伴うことを理解する。
・セキュリティを守る数々の技術について理解し、情報化社会を生きるために自らを守る方法を知る。
・メディアリテラシーを知り、入手した情報をクリティカルに受け入れることの大切さを理解する。
・有害情報やインターネット上の犯罪について知ることで、高度情報化社会の負の面について理解する。
・情報に関する法律について学び、他人の著作権や個人情報の重要性について理解する。

教育(学習)方略

個人あるいはグループでの実習を通して、以下の過程を体験的に学ぶ。
まず、各自が作業を進めながらPCの基本操作技術を習得する。次に、その操作技術を実際に用いて演習課題を行う。最後に、習得したすべての知識・操作技術を用いて総合的な演習課題に取り組む。
さらに、情報技術、ネットワークや情報セキュリティに関する基礎知識、情報収集・活用能力(メディアリテラシー)、情報倫理については、講義により知識を得たのち、意見交換等を行い、各自の考察を深める。