授業概要

歯科医学への歩み

履修期

第2学年 (前期)

教授内容

1.歯科基礎医学を学ぶ意義
2.問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度
3.協同学習における学び合い
4.自己管理

一般目標

1.本学の建学の理念に立脚した「人間性豊かな歯科医師」を目指す。
2.知識・技能・態度を自ら評価し、かつ自発的学習と修練によって、それらを向上し続ける習慣を身につける。
3.グループのメンバーがお互いに助け合うことで目標を成し遂げる。
4.自己管理能力を高める。

行動目標

1.歯科基礎医学における自律的な学びを体験する。
2.自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を涵養する。
3.グループワークにおいて、みんなで分担した目標や共通の目標をなしとげるため、お互いに力を合わせる。
4.目標を設定し、行動計画を立て実行し、自らの行動と学習に責任を持つ。

教育(学習)方略

グループごとに、テーマを選択しファシリテイター(グループ学習をサポートする教員)のもとで学習を進める。
1.現象(課題)を論理的に解体し、現象が起きた原因を理解する。
2.その現象を変換するシステムを、論理的に構築する。
3.①現象を理解するための問題点を列挙し把握する。また、現象を理解するための資料を収集する(読む)。
②問題点を整理し、現象が起きた原因について仮説を立てる。他者に説明・報告する文書を作成する(書く)。
③主張・討論の中で問題点を共有化し、適切な仮説を選択する(話す)。
④仮説を検証する(読む)。
⑤報告文書を作成する(書く)。
⑥発表・討論により、仮説を修正する(話す)。
⑦ ④~⑥の作業を繰り返す。