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現在取り組んでいるテーマは、以下の3項目である。 1. 下等脊椎動物の体液調節機構に関する研究 2. 舌の形態形成に関する研究 3. 唾液腺の形態形成に関する研究 |
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1972年 本学設立時の初代教授に中山 包(東北大学卒)が就任し、生物学教室が開設された。 中山は遺伝学の立場から育苗学に取り組み多くの成果を上げた。 1978年 第二代教授として川原一祐(信州大学卒)が就任し、実験病理学の立場から血液および 農薬毒性に関する研究を手掛け多くの成果を上げた。 2002年 第三代教授に吉澤英樹(富山大学卒)が就任し、現在 に至っている。 2009年 松浦幸子講師が口腔解剖学第二講座より移籍(兼務)、准教授に昇格し、現在に至っている。 |
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【第1学年 基礎生物学(前期)】 生物系一般教養科目および専門科目に共通する生物学の基礎を学習する。 【第1学年 細胞生物学(後期)】 人体を構成する200種類60兆個の細胞に共通する構造を理解し、細胞レベルの生命活動とそれに 関わる細胞小器官の機能を学び、細胞生物学と専門教育科目との関連性と、歯科医学を細胞レベル で考える力を身につけることを目標とする。 【第1学年 人体生物学(後期)】 人体の構造と機能を考える礎として、ヒトの個体の生命活動とこれを役割分担する器官・器官系 の構造と機能を学び、受精卵に始まるヒトの個体発生から人体の成り立ちを学び、人体の生命活 動の仕組みを洞察する感性を育み、歯科医学を学ぶ礎を築く。 【第2学年 生物学実験(前期)】 マウスの解剖と顕微鏡本の作成を通して、個体―器官系―器官―組織―細胞 という、解剖学的 階層性を実感し、構造と機能の関連を洞察する感性を育む。 |
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教 授 : 吉澤 英樹 准教授 : 松浦 幸子 |