講座紹介

口腔顎顔面外科学講座 - 主たる補助金交付一覧と研究代表者

1995年

● 新しい口腔癌マーカーエンザイムとしての血清ジペプチジルペプチダーゼⅣ
 上松隆司 100万円 (奨励研究A)

1996年

● 新しい口腔癌マーカーエンザイムとしての血清ジペプチジルペプチダーゼ
 —Tリンパ球のDPPⅣ抑制因子について—
 上松隆司 100万円 (奨励研究A)

● 呼吸と嚥下の協調機構に関する形態学的および電気生理学的検討
 安田浩一 110万円 (奨励研究A)

1997年

● 機能回復を目的とした舌・口腔底再建術に必要な舌骨周囲筋の生理機能に関する基礎研究
 古澤清文 750万円 (基盤研究B)

● 顎舌骨筋筋紡錘求心線維の形態学的および電気生理学的特徴について
 安田浩一 210万円 (奨励研究A)

1998-2000年

● 新しい口腔癌マーカーエンザイムとしての血清ジペプチジルペプチダーゼⅣ
 −リンパ球CD26の発現と抑制因子について—
 上松隆司  1170万円 (基盤研究B)

● オトガイ舌骨筋支配神経の生理学的特性と細胞局在
 田中三貴子 160万円  (奨励研究A)

1999-2001年

● 新たな口蓋形成手術法の開発のために必要な口蓋帆挙筋の神経支配と筋線維構成の解析
 安田浩一 1400万円 (基盤研究B)

● 顎舌骨筋筋紡錘求心線維の電子顕微鏡的研究
 中山(蓮見)洋子 190万円 (奨励研究A)

2000-2002年

● 呼吸あるいは嚥下時における舌骨の位置制御への自律神経の関わり
 古澤清文 1100万円 (基盤研究B)

● 新しい腫瘍マーカーとしてのジペプチジルペプチダーゼⅣ
 田中 仁 240万円 (奨励研究A)

● 頭頸部癌に対する新しい免疫療法の試み—頭頚部癌由来物質の免疫原生について—
 高橋悦治 210万円 (奨励研究A)

2001-2003年

● 頭頸部癌細胞由来マクロファージ活性化抑制因子の解析
 山岡 稔 1290万円 (基盤研究B)

● 頭頸部癌における抗癌剤多剤耐性の克服
 松浦 隆 210万円 (若手B)

● ポリリン酸の組織自己再生促進効果を利用した歯周病治療薬の開発
 山岡 稔 553万円 (産学官連携イノベーション創出事業補助金)

2002-2004年

● 頭頸部癌細胞由来のα-N−アセチルガラクトサミダーゼのクローニングと機能解析
 上松隆司 1380万円 (基盤研究B)

● 唾液腺導管上皮細胞におけるABCトランスポーターの発現と機能解析
 堂東亮輔 340万円 (若手B)

● 新しい腫瘍マーカーとしてのジペプチジルペプチダーゼⅣ
 田中 仁 270万円 (若手B)

● ポリリン酸を用いた歯周病治療用人工歯根の開発
 高橋悦治 260万円 (基盤研究B)

2003-2005年

● 咀嚼・呼吸に関わる顎運動の中枢制御と生後変化
  安田浩一 1470万円 (基盤研究B)

● 上気道の保持に関わる舌運動の中枢制御について
  古澤清文 1430万円 (基盤研究B)

● 抗癌剤ドセタキセルの破骨細胞の分化・機能に及ぼす影響
  高橋昌宏 350万円 (若手 B)

● 菌体成分が誘導する歯槽骨破壊の発症機構の解明
  楊 淑華 340万円 (基盤研究C)

2004-2006年

● ポリリン酸を有効成分とする歯周組織再生用医療機器の開発
 山岡稔  8,619万円 (大学発ベンチャー創出推進事業)

● 唾液腺導管上皮細胞におけるABCトランスポーターの発現と機能解析
 堂東亮輔 400万円 (若手B研究)

● 悪性腫瘍切除後の機能的口底再建手術に必要なオトガイ舌骨筋の神経生理学的研究
 森 亮太 398万円 (若手B研究)

● 唾液腺癌由来α-N-アセチルガラクトサミニダーゼのクローニングと機能解析
 松浦隆  291万円 (若手B研究)

● 咀嚼運動の制御に関わる三叉神経中脳路核ニューロンの膜興奮性活動調節機構の解明
 田中晋  271万円 (若手B研究)

● 歯髄体性幹細胞を用いた再生医学の確立
 上松隆司 260万円 (萌芽研究)

● 頭頸部癌細胞由来RNAヘリカーゼのクローニングと機能解析
 橋本雅幸 248万円 (萌芽研究)

2005-2007年

● 唾液腺癌由来α-N-アセチルガラクトサミニダーゼの遺伝子クローニングと機能解析
 上松隆司 1,520万円 (基盤B研究)

● 骨吸収を促進するNodシグナルの解析
 楊 淑華 350万円 (基盤C研究)

2006-2008年

● 歯・歯周組織再生促進薬の開発
 山岡 稔 1,530万円 (基盤研究B)

● 唾液腺癌細胞における治療抵抗性因子の解析
 堂東亮輔 350万円 (若手B研究)

● 頭頸部癌患者の宿主免疫抑制機構の解析
 松浦 隆 350万円 (若手B研究)

● 舌骨の位置調節に関わる新しい神経メカニズムの解明
 森 亮太 340万円 (若手B研究)

● 顎口腔領域の運動ニューロンへのサブスタンスP終末の入力様式
 中山洋子 340万円 (若手B研究)

● タキサン系抗癌剤による腫瘍随伴性骨吸収の抑制機構の解明
 高橋昌宏 330万円 (基盤研究C)

● 頭頚部癌細胞由来RNAヘリカーゼのクローニングと機能解析
 山岡 稔 330万円 (萌芽研究)

● シェーグレン症候群患者の自己抗体を用いた組織障害蛋白遺伝子のクローニング
 上松隆司 320万円 (萌芽研究)

● 溶骨性転移癌に対する癌化学療法の確立
 楢本浩子 330万円 (若手B研究)

● 骨・形成機構におけるポリリン酸の作用および作用機構
 内橋隆行 330万円 (若手B研究)

2007-2009年

● オトガイ舌筋あるいはオトガイ舌骨筋支配神経切断モデルラットによる呼吸動態の検討
  古澤清文 1,400万円 (基盤B研究)

● 癌転移制御因子 CD82による口腔癌の細胞間接着制御機構の解析と臨床応用
  高橋美穂  330万円 (若手B研究)

● ポリリン酸による菌・歯周組織再生促進メカニズムの解明
  田中 仁  320万円 (萌芽研究)

● シェーグレン症候群における唾液腺組織障害蛋白遺伝子の解析
  薄井美幸  320万円 (若手B研究)

2008-2010年

● 骨吸収を促進するNodファミリーシグナルの解析
  楊 淑華 360万円 (基盤C研究)

● 口腔癌に対する腫瘍免疫療法の確立 ―OK432重合腫瘍ワクチンによる抗腫瘍効果―
  李 憲起 360万円 (基盤C研究)

● 哺乳運動に関わる神経回路網の発達について
  石濱 孝二 350万円 (基盤C研究)

● GMP基準口腔組織再生療法の確立
  寺本 祐二 220万円 (若手B研究)


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