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専門教育科目(基礎講座) 社会歯科学講座

研究概要

1.歯科医療費における調査
2.疼痛が自律神経のバランスに与える影響
3.ストレスが疼痛閾値に及ぼす影響

教育活動

本講座は、社会歯科学と歯科医療管理学を担当している。4学年の社会歯科学は、医の倫理から始まり、各種法規や社会保険制度を中心に国際保健にいたるまでの内容である。5,6年での総合講義では、4年の社会歯科学の講義の総まとめの授業を実施している。
5学年の歯科医療管理学では、歯科診療における保険点数の算定の仕方や指導料の基本的な概念を学習し、さらに一般開業医の非常勤の先生からの講演も企画されている。

沿革

本講座は、1974年から東京歯科大学社会歯科学講座の高木圭二郎教授(1978年度まで)、1976年から同大学の倉橋和啓先生(1993年度まで)、佐々木達夫先生(1998年度まで)、藤村 豊先生(1991年まで)、1978年から同大学の能美光房教授(1992年まで)、ライオン(株)口腔衛生部の本村静一部長(1979年まで)、1992年から開業医の村居正雄先生(2004年度まで)が非常勤講師として社会歯科学の授業を担当していた。時代の流れより社会歯科学が医療科学として確立されたため、1998年に本講座の専任教員として御郷信也講師(2001年まで)が着任した。2000年に矢ヶ﨑 雅教授が就任されたと同時に、東京歯科大学社会歯科学研究室の石井拓男教授(2006年度まで)と口腔保健協会嘱託の藤枝 真(2004年度まで)が非常勤講師に加わり充実化が図られた。さらに2006年から中田 稔特任教授(兼任:2009年まで)、2008年から八上公利准教授、2009年から牧 茂教授(兼任:2013年度まで)、2010年から川原一郎講師(兼任)が加わり、2014年に専任准教授として富田美穂子が就任し2015年教授に昇任された。同年、教育の充実を図るために助教として岩崎貴美が着任したが退職のため、2016年、土屋総一郎が本講座に着任した。

スタッフ紹介

専任
教授:富田 美穂子
講師:土屋 総一郎

特任教授
教授:矢ヶ﨑 雅
教授:牧 茂

兼任
教授:川原 一郎
准教授:八上 公利