キャンパスライフ

在学生・卒業生からのメッセージ

居心地のいい環境、先生方の親切な指導が魅力。 ( 松下 雅衣 ・ 第3学年 )

大学の各施設はどれも綺麗です。特に学生寮のCAMPUS INNは、個室のワンルームで家具・家電付きの快適空間。寮というよりは学生マンションという感覚です。

6年間、この快適な環境で過ごせることをとても嬉しく思っています。

先生方は本当に素晴らしく、普通の大学では考えられないくらい、一人ひとりの学生に対して、とても親切に、ていねいに指導してくれるのも嬉しいですね。

雰囲気がとても明るく、楽しい大学です。 ( 内川 竜太朗 ・ 第3学年 )

僕は地元の長野県の出身です。松本歯科大学は風光明媚な信州松本平の南端にあり、西には北アルプスがそびえ、美しい穂高連峰を眺めることができます。

自然環境に恵まれた大学ですが、施設はとても都会的。学生寮をはじめ、学生食堂や各種レストラン、コーヒーショップなどはモダンな雰囲気にあふれています。

そのせいか、雰囲気がとても明るい大学で、毎日楽しく勉強しています。

歯科医学の世界に触発されています。 ( 杉本 有加 ・ 第5学年 )

授業で印象深かったのは、初年次の「入門歯科医学」。上顎のデンチャー(入れ歯)を製作して、さっそく実習を通して歯科医学への興味が深まりました。

また、大学の近くの特別養護老人ホームを訪問してお年寄りたちと触れ合う早期臨床体験実習も貴重な体験でした。

高校までは一方的に教えてもらう受動的な授業でしたが、大学では自ら学ぶという姿勢が大切だということを、さまざまなカリキュラムを通して実感しています。

臨床実習などで、歯科医療の重要性を実感しています。 ( 下村 佑 ・ 第6学年 )

兄がこの大学の卒業生で、学習環境が整っていて学生思いの熱心な先生が多いということを聞き、入学しました。

2008年には新しい大学病院が開院しました。第5学年では最新設備を誇る病院でインストラクターの先生の指導の下、臨床実習に励みました。

これまで学んできて、歯学と医学は密接に関係していて歯科医療が健康長寿社会に果たす役割が大きいことを実感しています。

キャンパスは学生たちのオアシス、心が和みます。 ( 笹山 智加 ・ 第6学年 )

生きるために食べる…、美味しいものを味わう…、ものを食べる行為は人間の幸福につながるもので、それには健康な歯が欠かせません。その歯について学び、極めたいと思い、入学しました。

キャンパスは豊かな自然の中にあり、まるで公園のよう。樹木や草花の彩りがあふれ、四季折々の景色を楽しむことができます。このような静かでゆとりある環境にいると、心がやわらかくなるように感じます。

いまのこの一瞬一瞬を大切にしながら、大学生活を楽しみ、勉強に励んでいます。

大学全体がフレンドリーな雰囲気。 ( 西山 信正 ・ 第6学年 )

他の大学と比較して設備が充実していたので、迷わず松本歯科大学を選びました。

単科大学で学生数は少ないですが、その分、学生同士のつながりが強く、先生方も親身になって面倒を見てくれます。先生や先輩、友だちと親密な関係になれる―これは松本歯科大学の良き伝統のようです。

もし皆さんが入学して分からないことや困ったことがあれば、僕をはじめ先輩たちに遠慮なく声をかけてください。大切な後輩たちのために何でも相談に乗ります。

編入して歯科医師への道を歩んでいます。 ( 島田 裕美子 ・ 第6学年 )

私は編入学試験を受けて、第2学年から松本歯科大学に入りました。一度はほかの大学に進みましたが、自分の歩む人生を見つめ直し、歯科医師の道を目指そうと考えたからです。

私のような編入生も多く、歯科医師を志す者なら誰にでも門戸を開きサポートしてくれるのもこの大学の特色です。

キャンパスをはじめとする周辺の自然環境や、整った快適設備の恩恵を受けながら、夢を確実にかなえようと思っています。

最新設備を使って研究も可能、夢は無限大にひろがります。 ( 清水 麻理子 ・ 卒業生 )

第1学年で受講したゼミの授業がきっかけで、教授に頼み込んで実験の手伝いをさせてもらうようになり、第2学年からは先生方の指導の下、私自身で研究を始めました。

その成果を「胎生期マウスにおける下顎角部の発生に関する免疫組織化学的検討」と題して2005年の国際シンポジウムで発表。
"The Student Investigator Award" という賞をいただきました。

松本歯科大学には素晴らしい研究設備があり、自ら積極的に行動すればどんな夢でも実現できる可能性に満ちています。

松本歯科大学ホーム >> 歯学部 >> キャンパスライフ