キャンパスライフ

在学生・卒業生からのメッセージ

居心地のいい環境、初年次から歯科医学への興味が深まります。 ( 杉本 有加 ・ 第3学年 )

私は学生寮「キャンパス・イン」での生活がとても気に入っています。部屋は完全個室で、都心の家具付きワンルームマンションにも勝る快適設備です。

キャンパスには緑があふれ、美しく整備されていて、四季の移ろいを実感できるのも素敵です。

授業で印象深かったのは、初年次の「入門歯科医学」。
上顎のデンチャー(入れ歯)を製作、また特別養護老人ホームを訪問してお年寄りたちとふれあう早期臨床体験実習も貴重な体験でした。これらの授業を通じて歯科医学の世界に触発されています。
 

友だちと共に勉強し合う、そんな雰囲気にあふれています。 ( 牛嶋 貫登 ・ 第5学年 )

各種教室や実習室など学習施設が充実しています。2007年には組織学と病理学の授業で最新のデジタル顕微鏡が導入されました。ノートPCは全学生必携で、IT環境も進んでいます。こうした最新設備を整えている大学は全国でも数少ないそうです。

僕はよく学生ラウンジを利用してグループで勉強しています。第1学年のときから自然発生的に学習仲間ができ、互いに教え合いながら、歯科医師を目指しています。

環境や設備に恵まれた大学だから、あとは自分たちのやる気次第ですね。
 

最新設備を使って研究も可能、夢は無限大にひろがります。 ( 清水 麻理子 ・ 卒業生 )

第1学年で受講したゼミの授業がきっかけで、教授に頼み込んで実験の手伝いをさせてもらうようになり、第2学年からは先生方の指導の下、私自身で研究を始めました。

その成果を「胎生期マウスにおける下顎角部の発生に関する免疫組織化学的検討」と題して2005年の国際シンポジウムで発表。
"The Student Investigator Award" という賞をいただきました。

松本歯科大学には素晴らしい研究設備があり、自ら積極的に行動すればどんな夢でも実現できる可能性に満ちています。

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