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本学カフェテリアに、松本大学の学生が考えたメニューが登場

1月27日(水)、本学カフェテリアのランチに、松本大学人間健康学部健康栄養学科栄養教育ゼミの3年生11人が考案した『チキンのトマト煮定食』が登場した。

同大学の健康栄養学科では、教員と学生が一体となって地域のさまざまな場での栄養サポートを行っている。3年生は2007年に早期体験実習の一環として本学病院を訪れ、竹内由里管理栄養士の仕事の内容を見学したことが縁で、今回、本学カフェテリアのヘルシーメニューを提案することになった。チキンのトマト煮は、鶏肉をメインに旬の野菜をたっぷり取り入れ、セットに野菜スープ、サラダ、フルーツゼリーを添えた。たんぱく質、脂質、糖質がバランスよく配され、カロリーは抑え目。本学の学生に選んでもらえるように見た目にもおいしそうなヘルシー洋風セットとなっている。そのレシピに基づいて、本学カフェテリアの業務を担当しているエームサービスが調理した。

当日はこのヘルシーメニューについてアンケートが実施され、本学の学生や教職員からは「見た目よりボリュームがあり、おいしくて満足」「カロリー控えめなのがうれしい」などの感想が寄せられ、好評だった。

栄養教育ゼミの学生たちはこれらのアンケートを集計し、松本大学の今年度の実践的活動成果に関する報告会で「大学食堂へのヘルシーメニュー提案」と題して報告した。

    • 松本大学の学生の提案による「チキンのトマト煮定食」
    • 指導した松本大学の廣田直子教授と本学の竹内管理栄養士

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