本学病院口腔診断科の鷹股哲也教授は12月11日(金)、長野県松本市の松商学園高等学校に招かれ、同校の歯科医学に関心のある1年生8人を対象に、1時間30分の講義を行った。
講義は、模擬授業を通じて上級学校で学ぶことの魅力や楽しさを知り、学問に対する興味・関心を深めることを目的に行われたもので、鷹股哲也教授は「マウスガードで快適・安全なスポーツライフ」と題して口演。口腔内の怪我の状況、衝撃によるマウスガードの効用や重要性について分かりやすくスライドを用いて解説した。参加者の多くは運動部に所属していなかったが、興味深く最後まで真剣な面持ちで受講していた。
