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中国河北省衛生庁医学交流代表団が来学

11月18日(水)、楊 新建(ヤン シンジエン)庁長を団長とする河北省衛生庁医学交流代表団が来学した。
1983年に河北省衛生庁より、傅 大為(フゥ ダアウェイ)庁長が初めて来学され、以来相互交流が始まり、
これまでの25年間で河北省の各医療機関から派遣された医学研修生約50人が本学病院で研修を行っている。来学された歴代の衛生庁長は、傅 大為氏のほか、王 春然(ワン チュンラン)氏、胡 景然(フゥ ジンラン)氏、孫 士彬(スン シビン)氏、王 玉梅(ワン ユイメイ)氏と今回の楊 新建氏の6人で、衛生庁要人の訪問は、本学と河北省との結びつきの深さを示すものでもある。

当日は学術交流・友好協力協定書調印式が行われ、本学矢ヶ﨑 康理事長と楊 新建衛生庁長が協定書に署名し、協定を締結した。この協定は、すでに95年・06年の2度調印されているが、友好関係を継続する上で、これまで以上に一歩進んだ友好交流を図っていこうとの合意の下に新たに結ばれたものである。協定書には、臨床面における相互の人材育成や教育、研究資料および医学情報の交換などの具体的かつ実践的な内容が盛り込まれている。

多忙な公式行事をこなされた代表団は、大学病院や総合歯科医学研究所などの大学施設を見学し、再会を約し本学を後にした。

    • 学術交流・友好協力協定書を交わした楊 新建河北省衛生庁長(左から2人目)と矢ヶ﨑 康理事長(右隣)

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