学事課事務員 川久保孝俊
10月18日(日)、「第1回塩尻ぶどうの郷ロードレース」が本学陸上競技場をスタート・ゴール地点として開催された。種目は、2km・3km・5km・10kmが設けられ、いずれも本学周辺を周回するコースが設定された。小学生から年輩者まで総勢1357名の参加のもと実施され、県外からの参加者も多く全国的にも人気のレースであることがうかがえた。また、イベントエリアでは、塩尻産ぶどう・ぶどうジュースが振舞われ、レースを終了したランナーなどで盛り上がりをみせていた。
私は、10キロの種目に参加したが、レース中には、車での通勤時には気づかない道路の起伏や、車とは違うスピード感で周辺景色を体感でき、本学が置かれている郷原地区への理解を一つ深めることができたように思う。中でも、レース終盤の郷原街道から本学陸上競技場までの道のりが、車で走る時にはそれほど気にならないが、実際に走ると緩やかな上り坂となっており、猛烈な向かい風も相まって非常に苦しい道のりであったことが印象に残った。
結果は716人中156位、タイムは47分04秒と目標以上のものであったが、これは私だけの力ではなく、走り易い環境を整えていただいた大会主催者ならびに運営スタッフ、沿道から温かい声援を送っていただいた郷原地区の皆さんのお陰であり、心よりお礼申し上げたい。
今回のレースには本学から私を含め4名の参加があったが、来年は、教職員、学生のさらなる参加を期待したい。


