子供たちにものづくりへの関心を深めてもらおうと、松本市や塩尻市、商工業団体、大学など27団体が主催する「まつもと広域工業ものづくりフェア」が9月26日(土)、27日(日)、松本臨空工業団地体育館を主会場に開かれ、本学も特設ブースでPR活動を行った。
26日は、大学院顎口腔制御学講座の増田裕次教授が、地元企業(株式会社プロシード)と共同開発した「他方位口唇閉鎖力測定装置」を展示。来場者の唇の力を測ると共に、咀嚼力判定ガムを配って、ガムの色の変化によって噛む力も判定した。こうした体験コーナーは、子供たちの興味をひき、長い列ができるほど盛況だった。また午後からは歯科矯正学講座の山田一尋教授らスタッフが「歯並び・矯正相談コーナー」を開設。親子連れなどの相談に応じた。
27日は、小児歯科学講座の正村正仁助教が、マウスガード作製機を展示した。その製作過程を分かりやすく説明して、外傷予防効果が高く斬新なデザインを施せるメリットをアピール。病院パンフレットも配りPRに努めた。
→ まつもと広域工業ものづくりフェアの様子(ストリーミング)









