8月30日(日)に長野摂食・嚥下リハビリテーション研究会の特別講演会として、ジョンズ・ホプキンス大学リハビリテーション医学のRebecca Z. German教授が“The Impact of Rhythmic Behavior on the Pharyngeal Swallow”と題する講演を行った。
同教授はこの分野の世界的権威で、名古屋で開催された第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会でも招待講演をされ、本学をも訪れてくださったものである。
会場となった本館601教室が満席となる盛況で、ブタを用いて神経切断を行うなどの最新の研究について活発な質疑応答が交わされた。
(笠原 浩)

