7月10日(金)、11日(土)の2日間にわたり、本学の歯科医師6人(歯科保存学第2講座の秋山麻沙子助手、河野謙人研修歯科医、小西寛孝研修歯科医、横島利久研修歯科医、渡辺いく子研修歯科医、歯科矯正学講座・三原正志専修生)がフィリピンのマニラを訪れ、ロータリークラブが主催する歯科医療奉仕活動(総勢40人)に参加した。医療奉仕は2日間で、治療場所は、屋根はあるものの野外のグラウンドで、保存不可能な歯の抜歯を中心とした治療だった。患者とのコミュニケーションは、ジェスチャーと片言のタガログ語によるものだった。患者の数は200人を超え、治療を終えた患者は大喜びで帰っていった。



