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松本歯科大学 入試広報室 TEL : 0263-54-3210(直) / FAX : 0263-53-3285 E-Mail : info_kikaku@po.mdu.ac.jp 以下の講義内容のリストをご参照のうえ、どうぞお気軽にご用命ください。 |
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教育学習支援センター 教授 岡藤 範正 専門・研究分野 : 歯科矯正学 テニスのマリア・シャラポア選手もかつては歯の矯正治療を受けていました。歯科矯正によってきれいな歯並びと正常な噛み合わせを得れば、人の顔はよりいっそう魅力的で美しくなり、明るく健康的な生活をおくることができます。 欧米では子どものころから歯科矯正をおこなうことが浸透していますが、日本でも次第にポピュラーになりつつある歯科矯正のポイントについてお話しします。 |
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大学院顎口腔機能制御学講座 教授 金銅 英二 専門・研究分野 : 神経機能解剖学、生体調整制御学 金銅教授は、ヒトが「痛み」を感じるメカニズムを研究していますが、プライベートでは音楽が大好き、オルガンの名手でもあります。高校生のときはミュージシャンになろうか、歯科医師の道へ進もうか、かなり迷ったそうです。 若い人たちには無限の可能性が広がっています。You are the source (あなたが源!)、とにかくチャレンジすることが教授のモットー。自身の体験談や近況を交えながら、進路の指針となるようなトークを繰り広げます。 |
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口腔顎顔面外科学講座 准教授、 口腔外科診療科長 上松 隆司 専門・研究分野 : 口腔外科学 口腔外科は、あごや顔面の骨折の治療をはじめ、口腔内(歯、唇、舌、あごなど)にできた病気を、手術や外科的処置で治療します。またインプラント(人工歯根)の埋め込み手術や口腔がんの検診、治療なども行っています。ほかの診療科との連携も重要で、各診療科の歯科医師が集まってカンファレンスを行い、意見交換をして治療方針を決めることもあります。まさに医療はチームワーク! 口腔外科医として活躍する上松准教授が現場の様子を語ります。 |
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大学院顎口腔機能制御学講座 教授 増田 裕次 専門・研究分野 : 高次中枢神経制御学 「咀嚼(そしゃく)」=食物をかんで味わうこと。「摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)」=食物を摂食してのみくだすこと。口の働きには、こうした消化機能のほか、呼吸する機能、喜怒哀楽の表情を示す機能、言葉を発するコミュニケーション機能などがあります。 増田教授は、このような口の働きを制御する脳の役割について研究しています。また、教授自ら開発した口唇力を測定できる装置も紹介しながら、口の諸機能をわかりやすく解説します。 |
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口腔生化学講座 教授 宇田川 信之 専門・研究分野 : 生化学・口腔生化学、硬組織疾患解析学 骨吸収と骨形成の分子メカニズムの解明に関する研究は、歯学部の得意分野です。歯周病や骨粗しょう症の治療に役立てるための研究です。硬組織(骨)研究の最先端をいく本学の総合歯科医学研究所の取り組みを紹介しながら、骨について知る講座です。 ヒトの骨格は、骨の成長が停止したあとも絶えず古い骨から新しい骨に入れ替わっています。骨を食べる細胞-破骨細胞がどのように形成され、骨を壊したりするのかについて、その神秘性をビジュアル的に迫ります。 |
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歯科補綴学第1講座 教授 黒岩 昭弘 専門・研究分野 : 全部床義歯学、部分床義歯学、欠損修復学 大学では何ごとにも興味をもって自主的に取り組むことが大切ですが、歯科医学の勉強は知的好奇心を刺激する内容が盛りだくさん。教授自ら歯科医師をめざした理由やその道のりをお話し、学生時代のエピソードを織り交ぜながら、大学6年間で学ぶ歯科医学の世界と授業内容を説明します。また歯の構造やヘルスケアについてもやさしく紐解きながら、いま求められている歯科医師像にも言及します。 |
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大学院顎口腔機能制御学講座 教授 鷹股 哲也 専門・研究分野 : スポーツ歯学、歯科審美学 近年、スポーツにおけるマウスガードの重要性が高まっています。マウスガードは歯の外傷や脳しんとうを予防し、スポーツパフォーマンスを高めるのにも役立ちます。装着が有効なスポーツはボクシング、アメリカンフットボール、空手、ラグビーをはじめ、バスケットボール、ラクロス、スキー、スノーボード、野球など。「スポーツ歯学」の内容と手ごろな価格で手に入れられるカスタムメードのマウスガードについて語ります。 |
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歯科保存学第1講座 教授 吉成 伸夫 専門・研究分野 : 歯周病学 健康な生活をおくり、楽しい人生をすごすためには、歯のケアが欠かせません。歯や口の中の健康状態は、全身の疾患と深く関わりをもっています。また、よく噛んで食べることは脳の活性化にもつながります。 歯の役割をお話しながら、疾患の原因と予防について解説。病院に新設された「お口の健康科」の診療内容も紹介します。 |
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歯科補綴学第2講座 教授 山下 秀一郎 専門・研究分野 : 冠・架工義歯学 高校生活をどのように過ごし、大学に入ったら何をどのように学び、何をすべきなのか? またキャンパスライフはどのように謳歌すればよいのか? 東京都出身で開成高校を経て東京医科歯科大学に進んだ山下教授が、自らの学生生活を振り返りながら、皆さんにアドバイスします。 また、松本歯科大学の新病院における自らの仕事と診療の最前線についてもお話しします。 |
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生物学 教授 吉澤 英樹 専門・研究分野 : 生物学 両生類は、今から約3.5億年前に陸上で生息することが可能になった最初の脊椎動物です。なかでもカエル類は南極大陸を除く全ての大陸に分布し、多様な生活環境に適応しています。多くのカエルは水中と陸上を行き来していますが、水中でしか生きられない水生種、産卵時にのみ水に入る陸生種、砂漠に生息する種、汽水域や樹上に生息する種などとても幅広い適応性を示します。このように幅広い環境に生息する事のできるカエルには、どの様な仕組みが備わっているのかをお話します。 |
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大学院硬組織疾患制御再建学講座 教授 伊藤 充雄 専門・研究分野 : 歯科理工学、生体材料学 伊藤教授は特許取得が23件にもおよぶ発明者としても有名です。研究チームでは、魚のウロコから調整したコラーゲンやカニの甲羅から抽出されるキチン・キトサンを用いた骨補填材や栄養機能食品をはじめ、歯科医療器具などを世に送りだしています。金属材料から食品、機械にいたるまでその守備範囲は多岐にわたります。企業と連携した産学連携プロジェクトも進行中。さまざまな開発案件を紹介しながら歯科医学における理工学の役割を伝えます。 |
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大学院硬組織疾患制御再建学講座 教授 高橋 直之 専門・研究分野 : 硬組織疾患解析学 歯を支えているのは歯槽骨です。歯槽骨は形成と吸収(破壊)を繰り返しています。リモデリング(再構築)と呼ばれる現象で、骨を形成する骨芽細胞と骨を吸収する破骨細胞が主役を演じています。歳をとると破骨細胞による骨吸収が骨芽細胞による骨形成を上回るため骨量が減少します。特に、歯周病になると骨吸収が促進されて歯槽骨が少なくなります。骨リモデリングのメカニズム、歯周病による歯槽骨破壊のメカニズムと予防法についてお話します。 |
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歯科麻酔学講座 教授 澁谷 徹 専門・教育分野 : 歯科麻酔学 医学史上では、麻酔は19世紀中ごろにアメリカの歯科医師ウエルズとモートンによって発見されました。歯科麻酔科は、当初は口腔外科手術の全身麻酔を担っていましたが、いまでは一般歯科治療時に患者さんの全身管理や疼痛治療(ペインクリニック)も行っています。テレビドラマ「医龍」では麻酔科医の役割がクローズアップされましたが、患者さんに安全で痛くない歯科医療を提供する歯科麻酔科医の仕事を紹介します。 |
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衛生学院 学院長 笠原 悦男 専門・研究分野 : 保存修復学、歯内療法学 歯科衛生士は、歯科医師とのチェアサイドでの息の合った連携プレーにより、良質の歯科治療を確実に提供するだけでなく、母子への歯科保健指導や歯科疾患の予防管理、さらには高齢者や要介護者の口腔ケアなど、病院内外でのその役割は社会ニーズの高まりとともにおおいに期待されています。 その仕事の内容について詳しくお話します。 |
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16.障害をもった方々と接して、考えたこと… 17.人類に与えられた素晴らしい機能―ことば 18.歯医者さんで漢方薬?? 19.第三の歯―インプラントって知ってる? 20.子育てはまず歯を育てることから―小児歯科の世界 21.新病院ができるまで |
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● 対象 高等学校、予備校、各種専門学校からのご依頼に応じます。 ● 内容 出張講座の講義リストをもとに、ご要望に応じます。講義時間は原則として30分~1時間を予定していますが、時間や内容、受講人数等に関しましてはご依頼先の事情を考慮し柔軟に対応させていただきます。 ● 経費等 講義料、出張旅費は無料です。会場はご依頼者様がご準備ください。 |