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1. 計画期間 平成22年(2010年)4月1日~平成27年(2015年)3月31日 2. 内容 【目標1】 計画期間内に、男性職員の育児休業取得者を1名以上、女性職員の育児休業取得率を70%以上 とする。 〈対策〉 ・改正育児介護休業法の施行に合わせ、本学の育児・介護休業規程を改正することにより、これ まで以上に育児休業を取得しやすくするとともに、本学イントラネットに育児休業の取得に 関する簡易な説明文書、説明図等を掲載することで、全職員への周知・徹底を図る。 【目標2】 小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員が、本人が申し出た場合、深夜業及び時間外 勤務を制限する制度の周知・徹底を図る。 〈対策〉 ・本学イントラネットに当該箇所を掲載し、全職員への周知・徹底を図る。 【目標3】 小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員が、始業又は終業時刻の繰り上げ又は繰り下 げをすることが出来る制度の導入を図る。 〈対策〉 ・現行の勤務制度(業務内容に応じ、始業・終業時刻の繰り下げ可)を活用し、当該事由での 適用を検討するとともに、始業・終業時刻の繰り上げについても検討する。 学校法人松本歯科大学行動計画
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