松本歯科大学の7つの特色

6.活発な学術交流・研究活動

   

① ハーバード幹細胞研究所と共同研究

本学は2008年にハーバード幹細胞研究所と再生医療についての共同研究・学術協定を締結し、本学の研究員を派遣して共同研究を開始しました。
世界的な研究機関と協力して、口腔諸機関の再生技術の開発をめざしています。


2009年にはハーバード幹細胞研究所のリーダーで世界的にも著名な科学者であるダグラス・A・メルトン教授が本学を訪れ、大学院特別講演を行いました。

② ハイテクリサーチ型研究所をめざす

総合歯科医学研究所は、
 【硬組織疾患制御再建学部門】
 【顎口腔機能制御学部門】
 【健康増進口腔科学部門】
の3部門から成り、大学院歯学独立研究科の基盤組織としての役割も担っています。

先端技術の粋を集めた分析機器、実験機器などの設備を整え、歯学部、大学院、病院と密接な連携をとりながら研究活動を行っています。世界に誇れる研究実績を挙げるとともにハイテクリサーチセンターの構築をめざしています。

③ 「科研費」の採択件数、配分総額はトップクラス

文部科学省および日本学術振興会が交付する科学研究費補助金(科研費)の採択件数と補助金額は、研究者の実績や所属する大学の研究活動の評価のバロメーターとなるものです。

本学は2007年度には受給額が1億7000万円を突破、2009年の採択件数は過去最高の62件となりました。
採択件数、配分総額ともに歯学系大学ではトップクラスを誇っています。



 



 



 





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